沖縄 鍾乳洞

ぬちしぬじガマ

ぬちしぬじガマは沖縄県の方言で「命をしのいだ洞窟」という意味です。地元ではそう呼んでいる人もおり、2度も命が救われた歴史があることから名前の由来となっています。

1度目は琉球時代。世界遺産に指定されている今帰仁城の王子がの内乱により、ぬちしぬじガマへ逃げ込み、命をしのぎ、後に伊波城を築いたという伝承があります。2度目は沖縄戦。激しい沖縄戦の中で300人の住民が3か月間、避難するが、戦闘による犠牲者は無く1人も命を落とすことなく助かりました。その避難中に男女の子が生まれたことから、縁起の良い場所として知られています。まさに命をしのいでくれた洞窟であるのがぬちしぬじガマであり、パワースポットとして注目を集めるようになったのです。

洞窟内にはパワースポットにふさわしい数々の鍾乳石があり、運気が高まる「キラキラ石」や「黄金岩」などに触れることが出来ます。また、洞窟中央部にシンボルとなる非常に縁起の良い『紅白』の鍾乳石が向き合って見られ、その空間では戦時中に男女の子どもが生まれた場所であり、出口の方では恋愛運をアップさせてくれるという『ハートロック』見れ最初から最後までお楽しみ頂けます!

パワースポットにふさわしい歴史と、神秘的な鍾乳石が見どころの探検は、【CAVE OKINAWA】のご利用でどなたでもお楽しみ頂けます。

沖縄 鍾乳洞

2018年二月に鍾乳洞内の道が整備されて誰でも気軽に楽しめる鍾乳洞となりました。
以前は水のたまった真っ暗の洞窟の中をヘルメットを被って、水中ライトをの明かりを頼りに進んで行くドキドキの探検でした。
沖縄 鍾乳洞
以前のようなドキドキ感はなくなりましたが、冬でも雨の日の沖縄でも安全に楽しめる場所になりました。
沖縄 鍾乳洞
1本道なので迷う事もありません。
ゆっくりと歩くことをお勧めします。
速足で行ってしまうとあっという間に終わってしまいます。
照明も設備されているので、今ではライトを持って行くこともありません。
沖縄 鍾乳洞
入場料も大人500円 子供300円とリーズナブルで遊べる鍾乳洞です。
雨の日や冬、マリンレジャーなどが出来ない時にがもってこいの鍾乳洞です。
沖縄 鍾乳洞
リゾート地の恩納村からすごく近い場所にあるのでアクセスもいいです。
あまり知られていない、ディープな観光地です。
沖縄 鍾乳洞

場所

〒904-1114 沖縄県うるま市石川嘉手苅479−1
営業時間 9:00~17:30(最終受付17:00)
TEL 098-964-4888

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